日本でもゼスプリ キウイは育っています!

愛媛県と佐賀県が産地のゼスプリ キウイ

1年を通じて、食卓へキウイフルーツをお届けするために、南半球のニュージーランドと収穫時期が異なる日本や韓国、ヨーロッパでもゼスプリ キウイの契約栽培を行っています。日本の産地は、風光明媚な愛媛県と佐賀県にあります。

佐賀県産 愛媛県産

栽培管理

いつでも安心して召し上がっていただけるキウイフルーツの生産・販売を目的として、2011年よりゼスプリ・ゴールドキウイの国内産地は全てJGAPの団体認証を取得しています。JGAPとはJapan Good Agricultural Practiceの略で、日本の「良い農業規範」、「農業生産工程管理」などと訳されます。安心で安全な農産品の栽培や、生産者の安全のためのさまざまなルールが定められています。環境保護に関する項目もあり、将来にわたり、持続可能な農業経営を目指しています。

栽培管理

収穫

収穫は、寒さが本格的になる11月上旬~中旬に始まります。ゼスプリでは、出荷を予定しているすべての果樹園で、果実の成熟度を検査しています。検査用に選び出された果実の果肉の色を色彩色差計(クロマメター)で測定、色基準数値をクリアした果樹園から収穫を始めます。さらに、フルーツセレクターという糖度計測器も使用し、収穫前に糖度の検査をしています。おいしくて高品質なキウイフルーツをいつでも提供できるよう努力を続けています。

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