自信を持ってお届けするために。ゼスプリの取り組み

自信を持ってお届けするために。ゼスプリの取り組み

ゼスプリ・システム

農園から食卓までをしっかり管理

ゼスプリでは、キウイフルーツの品質、残留農薬、検疫、トレーサビリティなど、安全性をはじめとするあらゆる項目で独自の基準を設定しています。農園から店頭までを一貫して管理するこの「ゼスプリ・システム」により、日本の食卓においしいキウイフルーツをお届けしています。
果樹園

①果樹園

つる性の植物であるキウイフルーツを強風から守るため、畑は高さ10メートルほどの防風林に囲まれています。

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栽培

②栽培

果樹園では、キウイフルーツ生産者がゼスプリ栽培基準に基づき栽培管理をしています。必要な場合は、専門スタッフが必要な区画のみに最小限の農薬を散布。環境に十分配慮しています。

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収穫

③収穫

キウイフルーツは樹上で完熟しないので、グリーンキウイは主に糖度、ゴールドキウイは主に果肉の色で収穫基準を設定。1個づつ手作業で収穫されます。

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残留農薬検査

④残留農薬検査

ニュージーランド農業省監督のもと、公的な試験機関が無作為にキウイフルーツを抜き取り、残留農薬抜き打ち検査が実施されます。

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パッキング

⑤パッキング

果樹園から運ばれたキウイフルーツは、品質検査を受けて、品種やサイズごとに箱詰めされます。

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トレーサビリティ

⑥トレーサビリティ

ゼスプリのキウイフルーツは、農園から店頭まで一括管理されています。箱ごとにバーコードが付けられ、栽培履歴が箱単位で追跡できます。

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貯蔵

⑦貯蔵

箱詰めされたキウイフルーツは、厳しい品質基準による管理と、最新の貯蔵技術のもと、倉庫で保管されます。出庫の際もパックハウスで品質検査を実施。

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輸出検査・出国

⑧輸出検査・出国

ニュージーランド政府の検査を受けた後、日本への輸出が認められたキウイフルーツは、温度管理された保冷船で日本に向けて出航します。

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輸入検査

⑨輸入検査

日本にキウイフルーツが到着すると、農林水産省の植物防疫法に基づく病害虫の検査と、厚生労働省の食品衛生法に基づく検査等が行われます。

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追熟

⑩追熟

輸入手続きが完了すると港の保冷倉庫で保管され、キウイフルーツの状態と国内での流通経路に合わせ、エチレンによる追熟加工が行われます。

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店頭

⑪店頭

数日間で食べられるように、食べ頃に調整したキウイフルーツが店頭に並びます。

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食卓へ

⑫食卓へ

こうして、ニュージーランドの雄大な果樹園から、おいしいキウイフルーツが日本の食卓に届きます。

日本のおいしい笑顔のために。
輸入された農産物は日本に到着すると、病害虫が付着していないか、
残留農薬が付着していないか、などについて細かな検査を受け、
基準に合格したものが店頭へと流通します。ニュージーランドとゼスプリ独自の厳しい基準で
栽培・輸出されたゼスプリ キウイは常に日本の基準を満たしています。

自信を持ってお届けするために。ゼスプリの取り組み

ゼスプリの
サステナビリティ

これまでも、これからも続く自然豊かな毎日のために

ゼスプリでは、自然環境や経済活動におけるサステナビリティ(持続可能性)を強化するために、栽培・貯蔵、梱包、出荷、店頭に至るあらゆるステージごとに、きめ細やかな対応を続けています。
土壌づくり

土壌づくり

キウイフルーツの生産には、土壌が大きく影響します。土壌炭素を活用することで、キウイフルーツの品質向上と環境保全を同時に実現しています。

水資源の活用

水資源の活用

雨水を積極的に使用するなど、水資源の節約をはかっています。水質環境の保全のため、ニュージーランド政府との共同研究にも取り組んでいます。

包装・梱包

包装・梱包

商品ラベルには世界で初めて堆肥に還元可能な素材を使用。梱包資材には生物資源を用いたバイオプラスチックを使用し、環境保全をはかっています。

輸送

輸送

輸送時における二酸化炭素の排出を削減するため、効率化を推進。輸送船の規格やスピードコントロールのレベルまで徹底しています。

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