ゼスプリのはなし

自然豊かな国、ニュージーランド

ニュージーランドは南半球に位置する島国で、北島と南島の2つの主要な島と小さな島々から構成されています。豊かな土壌と温暖な気候に恵まれたニュージーランドの基幹産業は農業。さまざまな農作物が輸出されています。そのため、ニュージーランド政府は食品の安全性の強化を重要な政策課題として位置づけています。

ゼスプリのはなし
ゼスプリのはなし
ゼスプリのはなし
ゼスプリのはなし

最先端の研究技術から産まれたゼスプリ キウイ

ニュージーランドの政府機関Plant & Food Research社では、土壌作り、品質改良の研究、生産技術の開発などを研究・支援しています。ゼスプリとPlant & Food Research社は、より効率的で持続可能な生産を追求し、キウイフルーツの新しい品種栽培や果樹園の管理、市場拡大などの研究を行っています。また、果樹園から消費者に届くまで高い品質が維持されるシステム(ゼスプリ・システム)を開発しました。おなじみのゼスプリ・サンゴールドキウイは、Plant & Food Research社との品種育成プログラムで開発され、世界中で親しまれています。

最先端の研究技術から産まれたゼスプリ キウイ
Plant & Food Research社
※Plant & Food Research社はニュージーランド政府管轄の国有の研究機関。食品や農水産物の調査研究では80年以上の歴史を誇ります。科学的見地に基づき、国内外のさまざまな研究機関とも共同して、農水産物の新種開発、技術や知見の向上について重要な役割を果たしています。

「ゼスプリ」ブランド誕生ストーリー

「ゼスプリ」ブランド誕生秘話は、ニュージーランドのキウイフルーツ生産の歩みとも重なります。また、キウイフルーツの品種が増えたことや世界中の人々に愛されるようになったことにも、ゼスプリは大きく関わっています。

キウイの種子がニュージーランドへ

キウイフルーツがニュージーランドへもたらされたのは、1904年。ニュージーランドの女性教育者イザベル・フレイザーが中国から種子を持ち帰ったのが始まりです。柔毛状の皮を持つ果物を中国では「ヤンタオ」という名前で呼ばれていましたが、ニュージーランドの人々は原産地にちなんで、「チャイニーズ・グーズベリー」と呼んでいました。

キウイの種子がニュージーランドへ

親しみやすい「キウイフルーツ」という名前に

キウイフルーツの生産量が増えるにつれて、世界市場の開拓も進みました。1959年、北米にチャイニーズ・グーズベリーを輸出する準備が整ったことから、ニュージーランド以外でも親しみやすく、覚えやすい名前が必要でした。そこで、果実がニュージーランドの国鳥「キウイ」に似ていること、呼びやすく、親しみやすいことなどから、新たな名前「キウイフルーツ」が決まったのです。

親しみやすい「キウイフルーツ」という名前に

高品質のキウイフルーツを世界へ

1980年代の後半に多くの輸出者がキウイフルーツを世界へ輸出するようになりました。生産者は輸出窓口の一本化を計画し、1988年に生産者収入の安定を目指し、ニュージーランド マーケティング ボード(KMB)を設立。キウイフルーツの輸出はKMBが全面的に行うこととなりました。またこの頃からキウイフルーツの品種開発も盛んになっていきました。

高品質のキウイフルーツを世界へ

「ゼスプリ」ブランドが誕生

1997年、ニュージーランドのキウイフルーツをより深く知ってもらおうと、「ゼスプリ」ブランドが誕生しました。 「ゼスプリ」とは、熱意や情熱をあらわす“zest”と、精神をあらわす“spirit”を組み合わせた造語。生産者たちの、おいしいゼスプリキウイフルーツを届けたいという熱い想いが込められています。

「ゼスプリ」ブランドが誕生

ゼスプリの歩みの詳細はこちら

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