キウイの豊富な栄養素 – 小さな果実に栄養ギッシリ!

ビタミンやミネラル、食物繊維など、キウイには毎日とりたい栄養素がたくさん含まれています。実は果物の中でも栄養素充足率スコアがトップクラス。

キウイはビタミンだけじゃない。

キウイ1個に、栄養ギッシリ! キウイの栄養密度はりんごの約6倍

キウイは栄養素充足率がトップクラス!

ビタミンCや食物繊維、たんぱく質、鉄など、17種類の栄養素がどれくらい含まれるかを比較した「栄養素充足率スコア」で、キウイフルーツは果物の中でもトップクラス。小さな果実1個に食物繊維やビタミン、ミネラルなど様々な栄養素がぎゅっと詰まっています。日々の食事の栄養バランスを補うのにぴったりの果物なのです。

17栄養素ビタミン類:ビタミンA, B1, B2, B6, B12,C, E,ナイアシン、パントテン酸、葉酸ミネラル類:カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウム、亜鉛 その他:たんぱく質、食物繊維

*出典:ゼスプリ インターナショナル調べ
当該食品100グラムあたりに含まれる主要17栄養素の割合

キウイに含まれる主な栄養素

ビタミンC

美と健康に欠かせないけれど、
貯めておけないビタミンC

ビタミンCは、肌サイクルやエイジングケアに役立つ栄養素。どの年代もしっかりとりたいもの。コラーゲンの生成を助けたり、メラニン色素の過剰生成を抑えたり、体をサビつかせる酸化物質が悪さをするのを防いだり、免疫機能を維持したりと、体のあちこちで活躍してくれるからです。また疲労の軽減にも役立つという役割も。でも、体の中に貯めておけず、加熱すると壊れてしまうという特徴があり、毎日、新鮮な果物や野菜からとる必要があります。キウイフルーツは生で食べられることに加え、ゼスプリ・サンゴールドキウイなら、1個でなんとレモン8個分以上*、1日の推奨摂取量の100%ものビタミンCがとれます。

サンゴールドキウイのビタミンC含有量はレモン8個分以上*(161mg)

*レモンは1個分約100gのうち、果汁に含まれるビタミンC量を算出して表示しています。

食物繊維

お腹を整える、糖の吸収を
おだやかにする2つの食物繊維

腸内環境を整えることは健康の基本です。スッキリとした毎日のお通じに影響するだけでなく、免疫力の向上にも関わります。でも、野菜の摂取量が低い現代人は食物繊維が不足しがち。1日成人男性20g、成人女性18gが食物繊維の摂取目標です。摂取量をどう増やすかが生活習慣病の予防にも影響しています。また、子どもの成長にもおなかの調子は大切と言われています。ゼスプリ・グリーンキウイなら、可食部100g当たり3gもの食物繊維をとることができます。これは他の果物に比べてもトップクラスの含有量です。食物繊維は2種類あり、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維です。水溶性は、善玉菌のエサになることで腸内環境を整える他、糖質の吸収をゆるやかにして食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。一方、不溶性食物繊維は便のカサを増やすことで、腸内環境を整えることに役立ちます。実は、キウイフルーツにはどちらも含まれています。

グリーンキウイの食物繊維はバナナ約3本分* キウイには2種類の食物繊維!
カリウム

生活習慣が気になる人は
積極的に
とりたいミネラル、カリウム

高血圧は生活習慣との関係も深い病気。塩分のとりすぎが要因の1つに考えられています。塩分であるナトリウムはカリウムとシーソーの関係にあり、カリウムをしっかりとると、過剰なナトリウムが体から排出されやすくなることが分かっています。つまり、高血圧予防にはナトリウムをとりすぎない一方で、カリウムも1日当たり成人男性は3000mg以上、成人女性は2600mg以上をとる食生活が望まれます。ゼスプリ・グリーンキウイはカリウムが果物の中でもトップクラスで、約301mg(可食部100g当たり)が含まれています。毎日の食卓に加えれば、カリウムの摂取量の増加に役立ちます。

葉酸

細胞に働き、造血ビタミンとも
呼ばれ、
妊活に欠かせない葉酸

葉酸は細胞の分化に働くため、胎児の正常な発育に欠かせないビタミンの1つです。また、正常な造血機能を保つためにも必要な栄養素で、不足すると貧血や神経障害が起こってしまいます。成人の葉酸摂取量の1日当たりの推奨量は240μg。妊娠期・授乳期は必要量が増え、1日に妊婦では2倍の480μgを、授乳婦では340μgをとることが推奨されています。葉酸は果物や緑黄色野菜などさまざまな食品に含まれ、ゼスプリ・グリーンキウイには38μg、ゼスプリ・サンゴールドキウイには31μg含まれています。豊かな自然から生まれる果物でとれる葉酸をプラスする生活を始めましょう。葉酸は調理で失われやすいので、そのままで食べられるキウイフルーツがおすすめです。

ビタミンE

毎日の元気にうれしい働き
抗酸化作用を持つビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用の高いビタミンの代表格で、血行を促す働きもあります。水洗いや加熱による損失が少ない脂溶性ビタミン。しかも、ビタミンCやビタミンEが一緒にあると、相互作用で抗酸化力がアップします。ビタミンCが豊富なキウイフルーツは、ビタミンEもたっぷり。ゼスプリ・サンゴールドキウイなら、1.4mgものビタミンEが含まれています。抗酸化ビタミンのCとEが一緒にとれるのは、毎日の元気にとってうれしいポイントです。

EとCが一緒にとれるサンゴールドキウイなら、抗酸化力がさらにアップ!元気にうれしい!!)
アクチニジン

たんぱく質を分解し、
消化を助けてくれる酵素、アクチニジン

キウイフルーツ特有の成分がアクチニジンです。たんぱく質の分解酵素で、グリーンキウイから見つかったことから、キウイフルーツの属名である「Actinidia」にちなんで名づけられました。アクチニジンの一番の特徴はたんぱく質の分解を促す働きがあることです。そのため、肉や魚のたんぱく質が分解されやすくなり、その結果、小腸での吸収力がアップする可能性が期待されています。アクチニジンはキウイフルーツの中でも果肉が緑色のタイプに豊富に含まれています。

ポリフェノール

機能が期待される注目の
フィトケミカル、
ポリフェノール

ポリフェノールはビタミンCやビタミンEと同じく、強力な抗酸化作用を持っています。体内で過剰に生成された活性酸素を除去する働きがあり、今注目の「フィトケミカル」の1つで健康維持などへの研究が進められています。キウイフルーツには、ポリフェノールもしっかり含まれています。

有機酸

果物の多くに含まれ、
疲労回復をサポートするといわれる有機酸

酸味を作り出す有機酸は、筋肉を使うときに作られる乳酸の生成を抑えたり、鉄の吸収を高めたりする働きがあります。そのため、有機酸をとると疲労回復や貧血予防に役立つと言われています。さわやかな酸味を持つキウイフルーツには、キナ酸やクエン酸、リンゴ酸などの有機酸も含まれているので、疲れたときやスポーツ後の回復時に食べるのもおすすめです。

キウイの豊富な栄養素

可食部100g=キウイ1個分
出典:キウイの栄養成分はゼスプリ インターナショナル調べ、その他の果物は日本食品標準成分表より
*果物100gの量(目安):キウイフルーツ 1個、みかん 1個、バナナ 1本、りんご 0.5個、レモン 1個、ぶどう 1房

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