FAQよくあるご質問

購入に関するご質問

ハーフカットスプーンなどはどこで購入できますか?
ゼスプリロゴが入ったグッズやハーフカットスプーン等のグッズは、非売品です。販促活動やイベント活動の一環として作成しております。
ゼスプリキウイは、通年販売されていますか?
ニュージーランド産のゼスプリキウイは、その年によって若干のずれはありますが、グリーンキウイは4月中旬頃~12月頃、ゴールドキウイは4月中旬頃~10月頃まで流通しています。ゼスプリの国産ゴールドキウイ(愛媛県産、佐賀県産)は12月頃~1月中旬頃まで店頭に並びます。(南半球にあるニュージーランドと季節が逆になるためです)
最近お店でゴールドキウイを見かけなくなりました。どこに行けば買えますか?
ニュージーランド産のゼスプリ・ゴールドキウイは通常4月中旬頃から10月頃にかけて市場に出回っております。果肉が緑色のグリーンキウイよりも供給期間が短いです。
また12月頃から、国産のゼスプリ・ゴールドキウイが市場に出ますので、時期によってはそちらもお買い求め頂ければ幸いです。国産のゼスプリ・ゴールドキウイには愛媛県産と佐賀県産がございます。

キウイに関するご質問

食べごろのキウイフルーツの見分け方を教えてください。
優しく包み込むように持って、少し柔らかいと感じるくらいが食べ頃です。
ゴールドキウイもグリーンキウイも皮の色では熟度はわかりません。陽のあたり具合によって、皮の色に濃淡がある場合があります。また、保存するときの注意点ですが、バナナやりんごなどのエチレンの出る果物の近くに置きますと、熟度が進みます。
保存法についてお伺いしたいのですが、冷蔵庫に保存と常温保存どちらが正しいのでしょうか?ほかに良い保存法は有りますか?
まだ硬い場合は、室温で数日間保管していただくか、バナナやリンゴと一緒にビニール袋に入れて密閉し室温にて保管頂けますと追熟が進みます。すでに熟している場合は、冷蔵庫で保管いただきお早めにお召し上がり下さい。
きれいな皮のむき方を教えてください。
①まず、枝が付いていた部分(果梗部)周辺に包丁で丸く切込みを入れ、切り落とします。底のへこみがある方のヘタも、切り落とします。②縦に皮をむきます。この方法が一番簡単です。
また、ゼスプリでは「ハーフカットにしてスプーンですくって食べる方法」をオススメしています。
皮をむく手間もいらず、いつでも手軽に食べられるのもキウイフルーツの魅力です。
こちらもぜひお試しください。

栄養に関するご質問

高栄養密度とはなんですか?
ビタミンCや食物繊維、たんぱく質、鉄など、17種類の栄養素がどれくらい含まれるかを比較した「栄養素充足率スコア」で、キウイフルーツは果物の中でもトップクラス。小さな実1個に食物繊維やビタミン、ミネラルなど様々な栄養素がぎゅっと詰まっています。日々の食事の栄養バランスを補うのにぴったりの果物なのです。

17栄養素
ビタミン類:ビタミンA, B1, B2, B6, B12,C, E,ナイアシン、パントテン酸、葉酸
ミネラル類:カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウム、亜鉛
その他:たんぱく質、食物繊維
*出典:ゼスプリ インターナショナル調べ
当該食品100グラムあたりに含まれる主要17栄養素の割合
ゴールドキウイとグリーンキウイの栄養成分の違いを教えてください。
ゴールドキウイはグリーンキウイに比べビタミンCが多く、グリーンキウイはゴールドキウイに比べ食物繊維が多く含まれております。また、グリーンキウイとサンゴールドキウイにはたんぱく質分解酵素であるアクチニジン(キウイ特有の酵素)が含まれておりアクチニジンには消化を助ける働きがあります。この働きを利用し、固いお肉をやわらかく美味しく召し上がれるようキウイを下ごしらえに活用していただくことも可能です。アクチニジンは特にグリーンキウイに多く含まれています。

安全性に関するご質問

キウイのけばけばした外皮は、食べないほうが良いのでしょうか?
キウイの皮の固い部分や毛が刺激となってしまうことがございますので、ほとんどこの食べ方はされておりません。 また、消化不良の心配もございますので積極的な摂食はお勧めしておりません。
特に消化器官が未発達なお子様におかれましてはお控えいただいたほうが望ましいと思われます。
ゼスプリキウイのトレーサビリティーへの取り組みを教えてください。
ゼスプリキウイは、出荷前に厳格なチェックを受け、キウイの表面に1個ずつラベルシールを貼り、品種、サイズごとに箱詰めされます。また、各箱に付いているバーコード番号を基に商品の履歴を管理しています。これは、ゼスプリ独自のシステムで、商品に万が一不具合があったときなどは、農園からお客様まで、それぞれの箱単位で追跡調査が可能です。
小さな子供が一日に何個も食べても大丈夫でしょうか?
1日何個まで、という制限はございません。
ただし、キウイだけを食べ、他の食べ物が摂取できなくなった場合は、栄養が偏ってしまいます。小さなお子さんは消化器官がまだ発達段階で、消化吸収能力が大人よりも弱いので、キウイに限らず、どの食べ物でも食べすぎてしまうとおなかをこわすなどの症状が出る可能性があるかと思いますので、バランスのよい食事を心がけていただければと思います。また、小さなお子さんがキウイを食べ過ぎてしまっても、例えば「気持ち悪い」「おなかが痛い」等の症状が出ていないのなら、問題ありませんが、キウイは、食物繊維を豊富に含みますので、おなかがゆるくなることがあるかもしれません。 (あくまでも個人差があります)その点はご注意下さい。

その他のご質問

私の食べているキウイフルーツに貼ってあるラベル(シール)には、Zespri GOLDの下に「3279」と数字が書いてあります。この数字は何を表しているのですか。
ラベルの数字はPLU(Price Look Up)番号といい、IFPS(International Federation for Produce Standards農産物の規格のための国際連盟)が割り当てる生鮮農産物に貼られている世界基準としての商品識別番号です。各商品にひとつの番号がつけられておりキウイフルーツはラベル上の番号が適用されています。
キウイフルーツを食べたら口がピリピリしました。アレルギーですか?
口がピリピリしたというだけであれば、アレルギーとは断定できません。
他の症状が出ていないようであれば、その原因は以下の3つが考えられます。
①シュウ酸カルシウムの針状結晶による刺激
②タンパク質分解酵素(アクチニジン)による刺激
③クエン酸やキナ酸など、有機酸による刺激

また、キウイフルーツアレルギーに関してですが、植物の防御因子的な物質(タンパク質)が原因で、アレルギーを引き起こす場合があります。ラテックスアレルギー(ゴム製品に含まれているゴムの木のたんぱく質が原因物質となって起こる)の方は、キウイフルーツによるアレルギー反応が起こりやすいといわれております。この反応は、交差反応とよばれるもので、ラテックスとキウイに含まれるタンパク質が似かよっているために起こると考えられております。ラテックスアレルギーの方は特に注意が必要です。
ゼスプリのゴールドキウイフルーツは栽培できるのでしょうか、何か契約が必要なのでしょうか?
ゴールドキウイは日本において数品種が栽培され販売されております。ゼスプリ社ではHort16Aという品種を愛媛県・佐賀県と契約栽培し、販売しております。このHort16Aという品種は弊社が育種権を保有しており、契約者以外は栽培することができません。また販売に関してもゼスプリ社がその権利を有しております。

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